2011年12月11日

韓国ドラマ同伊(トンイ)第56話あらすじ

中殿の企みを知ったトンイは、ヨニン君は命令どおり婚礼させるが、相手は自分に決めさせてくれと申しでる。

誰もがトンイは力のある名門家を姻戚に選ぶと思っていたが、みそめた相手は出仕もしていない進士の娘だった。

ヨニン君の相手に選んだ娘が住む家は歴代の王たちと縁があり王気が流れる家だという迷信があった。

その迷信によって民心が揺らぐのを怖れた中殿たちも婚礼後、ヨニン君を私家に送り出すことを躊躇していた…

だがチョンスがチャン・ムヨルの不正を握り、婚礼後もヨニン君を宮廷に残すよう便殿で申し出ろと脅すのだった。

チャン・ムヨルの発言によって、粛宗の望みどおりヨニン君は婚礼後も宮廷で暮らすことになった。

そして粛宗はヨニン君を王位に上げようと思っているかと訊ねた。

その問いにトンイは王になることだけがヨニン君を救える唯一の道なら、世子とヨニン君どちらにも王位を継がせると答えるのだった。


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posted by ハンコック★ at 18:00| Comment(0) | 第56話〜第60話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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