2011年12月09日

韓国ドラマ同伊(トンイ)第44話あらすじ

粛宗が駆けつけた時には、トンイはすでに自分の罪を自白した後だった。

罰を甘んじて受ける覚悟のトンイだったが、トンイを放せない粛宗は、トンイを罪に問えと訴える重臣や儒生の声にも耳をかさない。

そしてある夜、王子を見に行ったトンイは、王子の様子がおかしいのに気づく。

王子は麻疹に侵されていたのだった。

治療を施しても好転しない王子は、命を落としてしまうのだった…

王子を失い苦しむトンイは、もう自分を手放してくれと粛宗に頼む。

トンイなしで生きて行けない粛宗だったが、自分が苦しむ姿を見たくないというトンイのために、トンイを宮廷から追い出す処決を下すのだった。

そうして宮廷を去り、私家での暮らしも数か月したころ、トンイは粛宗の子を授かっていたことがわかった。

元気な王子を生んだトンイ。

粛宗にクムと名づけられたその子は、トンイが願ったように正義に溢れ元気にたくましく育っていた。


【図解】30分で英語が話せる
posted by ハンコック★ at 20:00| Comment(0) | 第41話〜第45話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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